少子化の要因は、婚姻率の低下

少子化がわが国の大きな社会問題となっています。その要因については、子育て環境の不備や経済的負担などいろいろと言われていますが、最大の原因のひとつは、わが国の婚姻率の低下です。つまり、簡単に言えば結婚しない、もしくは結婚したくてもできない男女が増えていることです。結婚しなければ子どもができないのは自明のことですので、婚姻率の低下が少子化に拍車をかけていることは間違いないでしょう。では、どうしてそれほど結婚が難しくなったのでしょうか。かつては、普通に社会人になれば、だいたいの人は特別の事情がないかぎり結婚できた時代がありました。しかし、最近の結婚を取り巻く状況は大きく変化してきています。それは、男女交際を取り巻く環境や非正規雇用の増加などの社会経済的な状況が大きく変化してきたからです。そこで叫ばれているのが、「婚活」の必要性です。就職に際して「就活」を行うように、結婚についても意識的な「婚活」を行わなければ、求める結婚はできない状況が生まれつつあるのです。では、どうしてそのような状況が生まれ、具体的な婚活はどのようにすればいいのでしょうか。今回の「婚活特集」では、結婚を取り巻く状況の変化から、「婚活」の具体的な対策までを、わかりやすく解説していきます。

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